「おかえりの丘」

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「おかえりの丘」とは

「おかえりの丘」

「おかえりの丘」は、栃木県 芳賀郡 市貝町(いちかいまち)の観光ブルーベリー農園です。

「おかえりの丘」は主にブルーベリーを中心とした観光農園です。

おかえりの丘では、主産物「北部ハイブッシュブルーべリー」をはじめとした農産物を、農薬・化学肥料・除草剤を使用しないで作っています。

北部ハイブッシュブルーベリーの収穫期間は、年間365日のうち50日余り。それ例外の「おかえりの丘」の一年はほぼ草と虫との戦いです。

1200本あまりのブルーベリーを園主と園主の友達のじいちゃん。それと時々助けてくれるボランティアの皆さんの力で守っています。

ブルーベリーは、たくさんの水と、緩やかな斜面で日当たりのいい畑と、市貝町のとてもきびしい冬の寒さでおいしくおいしく実っていきます。

おかえりの丘ではブルーベリー農園によくある鳥よけ・虫よけの網がありません。虫はでますが、園主がひとつひとつ駆除しています。鳥が実をたべることはないの?と心配されることがありますが。おかえりの丘を縄張りにしているカラスが小鳥を追い払うのでほとんど食べられることはありません。

網が無く100%のお日様の光を浴びることができるところが、おいしいブルーベリーが実る秘密かもしれません。

一般に毎年おいしいブルーベリーがなるための冬季の低温要求累積時間は7.2℃以下で800時間から1200時間必要と言われています。

おかえりの丘は、大体2200時間以上の期間、この低温時間があります。これも、おいしいブルーベリーが実る秘密かもしれません。

「おかえりの丘」には自然がいっぱい

おかえりの丘は、自然がいっぱいです。

都会では、なかなかみられない生き物もここでは様々な形で息遣いを感じることができます。

くさむらで、イノシシが寝ころんでくぼんだ跡。ゴンゴンとキツツキが木々をたたく木音。縄張り争いをするハシブトガラスの鳴き声や、トコトコトコっと走り回るキジの親子。

野ウサギがご飯を食べた跡。草むらを走り回るノネズミやそれを狙う、サシバ。

野の草の花にあつまるニホンミツバチ。土の中で昼寝するタガメ。

日が沈むと灯りのない夜空に、天の川が広がり。どこかでフクロウがホーホー鳴く声。

おかえりの丘のブルーベリーは、そんな生き物たちにも守られていると思っています。

「おかえりの丘」のTAMIちゃん。

「おかえりの丘」のTAMIちゃんはブルーベリーが大好きな女の子(推定5歳)。 

            園内やオリジナル商品で見つけられるかも。 タミちゃん

「おかえりの丘」の園主。(たみチャン)

おかえりの丘の園主は、農園の園主というよりパワフルなエネルギーをふりまく活動家。植物をこよなく愛している。

農園を通じて新しい出会いや、新しい冒険を探す毎日を送っています。

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